tsuily
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5/23/2026, 12:42:31 PM

アバター 傲慢な貴族白エレオスと下僕のアバター黒エレオスの話 領主の傲慢エレオスは傍若無人に振舞っていた ミスをした召使はすぐに処刑する 必死に命乞いをするシェーダーの召使も 無慈悲に斬首した (召使は全員美形の若いエレオス) 一切の躊躇なく召使達の命を奪う領主は 周囲からは悪鬼と恐れられていた 彼は禍々しいアバターを常に纏っていた リーパーでもないのに己の強大な魔力で 妖異を魂ごと縛り付けていた その妖異は元は領主のお気に入りの召使の一人だった 腕のいい狩人として主に仕え、頻繁に夜の相手もしていた (特に容姿端麗(褐色肌)で身体の柔軟性が高く、どの体位も出来た) 主の命により長旅に出た彼は 行先で出会った貧民の娘と恋に落ち、子供も設ける ミッションを終えた彼は領地に戻り 妻子を正式な家族として認めて欲しいと訴えた 主は激怒し、彼の目の前で妻子を斬り捨てる そして彼も殺し、束縛の呪いをかける 死んだ肉体は悍ましい妖異と変化し、主に跪く 狂気じみた笑みを浮かべ、彼を纏う主 「貴様は私のモノだ、骨の髄までな」 彼の精神は僅かに残っていたが 強大な呪いの力により主の僕となるしかなかった (領主の舐めプによりあえて生前の魂を少し残した) 夜な夜な生前の姿に戻されると、 肉体は主のされるがままに無様に犯され 精神も胸が悪くなるような汚言で尊厳を踏みにじられる 妖異の彼の僅かに残った精神に とてつもない憎悪が蓄積されていき、 比例するようにその姿はどんどん禍々しいものになっていった 遂に憎しみが溢れた時、彼は魂の束縛を破り主を惨殺する 領主を殺した妖異の討伐を頼まれたヒカセン(エレオス) 禍々しい魔物の前で過去視始まる 家族で幸せそうな彼の生前の姿 斬り捨てられる彼の妻子と彼 妖異に変化させられる彼の姿 憎悪に溢れた妖異の彼が主を殺す場面 ヒカセンは討伐を躊躇する 「オワラセテ…クレ…」 妖異は一切の抵抗をせず、苦悩の表情のヒカセンに斬られる エーテルが飛散し、一つの塊になる そこに二つの魂が寄り添い、三つの光は天に還って行った 今度はみんな一緒に…どうか幸せに… 心の中で祈りを捧げるヒカセン おわり 妖異のデザイン ベースはラーテル 腰がくびれて手足が長く細い 手足でかくて爪がめっちゃ長い 捩れた角が頭から4本 互い違いの長い牙 瞼は縫われている 鋼鉄の口輪を嵌められ、何本もの鎖がつながっている 背骨が飛び出した皮膜の翼 皮膚はボロボロで破れている

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